2005年11月02日

[独禁法]知財と独占禁止法

実務家の方から聞いた話。
知財の権利行使が独占につながる場合、最終的には独占禁止法の法理が優位に立つ。
が、どの市場を独占しているかという解釈レベルで、独占とされることが少ない。
というのも、世界規模で見たら競合者がいる場合や、そうでなくても1人で100%シェアという状況が少ないからだ。
実際は厳しい。
独禁法適用がありうるのは基本特許をパテントプールしている場合、あるいはライセンスと引き換えに不当拘束条項をつけている場合、とのことだった。
posted by かんぞう at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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