2007年12月03日

[つぶやき]地域における知的財産制度に関する本の普及ぐあい?

最近出張で地方に行くことが多い。

本屋を覘くのが趣味であるので、ちょっと寄って見るのだが、それなりに地域の個性が出ている。(もちろん、本屋さんの性格や、バイヤーの趣味による差もあるので、一概には言えないことには留意されたい。あくまで、これは印象論にすぎない。)

やはり知的財産関係の本が充実しているのは都会、それも首都圏に偏っている。

大阪圏であればそれなりに整っているのだが、特許と商標のみという印象を受ける。
大阪圏での商標への意識は高いようであり、小さな本屋さんでも商標の取り方の解説本がおいてあった。

ただ、商標を取り上げるならば、不正競争防止法も一緒に取り扱ってほしいな、とも思う。
今年、「三輪山本舗」なる素麺を売る大阪の事業者が、著名な素麺製造業者「三輪山本」との誤認混同を招くとして不正競争防止法違反で逮捕された(なお、逮捕された業者は中国産の素麺を国産と偽ってを売っていたと報道されている)こともあるのだし、なおさら…と思ってしまう。(もちろん、一業者の認識にすぎないのだが)

それ以外の地域ではまだまだ、というところもあるが、なぜか充実しているところもあった。そういうところには、著名な企業発祥の地だったりするので、何かの関係があるのか!?などと思ってしまったりする。
posted by かんぞう at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ●つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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