ちょうどお客先に行く用事で丸の内にいた私は、仕事中にも関わらず、まっすぐ丸善 丸の内OAZO店に向かって、立ち読み!山積みしている点、丸善 丸の内OAZO店のセンスが良いと感じてしまう(注)。
買わないの!?と思われるだろうが、この日のために貯めておいた図書券をうっかり家に忘れてしまったので、仕方ないのだ…。
ともかくも、期待通りこの本は面白い。
前書きを読むと、転換期にある著作権法の解説書としてダイナミックな構成をはかりたい!という思いをもたれていたことが吐露されている。その上で、田村先生の教科書をダイナミックな構成をとっている一例として紹介されている。
気合いの入りようが窺える。
早く読破したいものである。
(注)このOAZO店はどの書籍の品揃えも良いが、法律関係、こと、知的財産関係はすばらしい。良い目利きがいるのだろう。



で、OAZOの丸善いいですよねぇ。八重洲のでかいのよりも東京駅から近いし。いやまあ近さより品揃えにかんどーしたので東京に行ったら必ず行きます。某研究会の記録(シラバスみたいな製本)が平積みだったので。八重洲の本屋も結構いいのですが。
mmさんもOAZOの丸善に感動されましたか。品揃えがほんとツボを押さえてますよね。八重洲ブックセンターも確かにいいですね。OAZOより落ち着いて本が読めるところが良さの一つだと思います。
>品揃えがほんとツボを押さえてますよね。
全くその通りで、八重洲(←落ち着いてというのも同感)と合わせて東京からの帰りはいつも本が数冊増えてます。ただ、経営上押さえるのは我々のツボでよいのかと(笑)まあ、広いしいいのかな...
ちなみに、この間は前日10時半に東京駅→丸善→少し上に上がって「つばめ」で昼ご飯で至福の一時でした。
>経営上押さえるのは我々のツボでよいのかと
まったくです(笑)ただ、それでも法律書が充実するのは、実は丸の内界隈は我々のツボと同じ人が多い証拠なのかも。
>東京駅→丸善→少し上に上がって「つばめ」
いいルートですね!つばめでお昼とはなかなかすてきです。私は、OAZOの大戸屋が関の山です。