2007年10月15日

[時事]ついにその日が来た

すでに『企業法務戦士の雑感』のFJneo1994さんや、小倉弁護士がふれられているところであるが、中山信弘『著作権法』(有斐閣、2007年)が発売された。

ちょうどお客先に行く用事で丸の内にいた私は、仕事中にも関わらず、まっすぐ丸善 丸の内OAZO店に向かって、立ち読み!山積みしている点、丸善 丸の内OAZO店のセンスが良いと感じてしまう(注)。

買わないの!?と思われるだろうが、この日のために貯めておいた図書券をうっかり家に忘れてしまったので、仕方ないのだ…。

ともかくも、期待通りこの本は面白い。
前書きを読むと、転換期にある著作権法の解説書としてダイナミックな構成をはかりたい!という思いをもたれていたことが吐露されている。その上で、田村先生の教科書をダイナミックな構成をとっている一例として紹介されている。

気合いの入りようが窺える。
早く読破したいものである。

(注)このOAZO店はどの書籍の品揃えも良いが、法律関係、こと、知的財産関係はすばらしい。良い目利きがいるのだろう。
posted by かんぞう at 23:46| Comment(4) | TrackBack(0) | ★時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
専門じゃないけど特別こーにゅーしょ@2割引があるので私も買おうかなと思ってます。

で、OAZOの丸善いいですよねぇ。八重洲のでかいのよりも東京駅から近いし。いやまあ近さより品揃えにかんどーしたので東京に行ったら必ず行きます。某研究会の記録(シラバスみたいな製本)が平積みだったので。八重洲の本屋も結構いいのですが。


Posted by MM at 2007年10月16日 02:48
2割引!?それはすごいですね。ぜひ買ってみてください。

mmさんもOAZOの丸善に感動されましたか。品揃えがほんとツボを押さえてますよね。八重洲ブックセンターも確かにいいですね。OAZOより落ち着いて本が読めるところが良さの一つだと思います。
Posted by かんぞう at 2007年10月17日 01:07
まさに「待望の」という感じでしょうね。「2割引」はこの時期になると手に入るアレです。

>品揃えがほんとツボを押さえてますよね。
全くその通りで、八重洲(←落ち着いてというのも同感)と合わせて東京からの帰りはいつも本が数冊増えてます。ただ、経営上押さえるのは我々のツボでよいのかと(笑)まあ、広いしいいのかな...

ちなみに、この間は前日10時半に東京駅→丸善→少し上に上がって「つばめ」で昼ご飯で至福の一時でした。
Posted by MM at 2007年10月17日 01:34
待望ですよー。大興奮です。仕事さぼるようになってしまいました(笑)

>経営上押さえるのは我々のツボでよいのかと
まったくです(笑)ただ、それでも法律書が充実するのは、実は丸の内界隈は我々のツボと同じ人が多い証拠なのかも。

>東京駅→丸善→少し上に上がって「つばめ」
いいルートですね!つばめでお昼とはなかなかすてきです。私は、OAZOの大戸屋が関の山です。

Posted by かんぞう at 2007年10月17日 01:42
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