2007年06月25日

[つぶやき]知っている人は知っている演説

最近固いネタを続けたのでたまにはラフに。

こちらをご覧頂きたい。元ネタを知っている人は笑えるし、そうでなくてもちょっと面白い(私は後者の方なのだが、面白かった)。

http://anond.hatelabo.jp/20070620004915

法政の白田先生の主張を基にしたパロディらしい。

白田先生の主張は突飛だ、とは私は思わなくて、知的財産権は歴史的な経緯として"Porpety"というツールが便利だよねーと言う感じで、いつの間にか情報を扱うルールの標準となっていっただけ、と思っている(注1)。

政治家が好きな「抜本的見直し」をするならば、知的財産は"Property Rule"でなくても良い。
どのルールが望ましいかは民主的に決めれば良いのであって、各アクター(利害関係人)が自由に物を言えれば上等、さらに、議論に発言権を持てばなお良いように思う。

(注1)たしか、本来の"property"=所有権も、歴史的に便利だよねーで標準となった、という主張を加藤雅信先生がおっしゃってた気がする。
posted by かんぞう at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ●つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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