翌日は著作権法学会で「翻案」について議論が展開されるようで、アカデミックな視点からは興味深いこと、間違いない。ここで一つの基礎理論が形成され、実務の場に応用されることが望まれる。
ところで、RCLIPの次の回の研究会も申し込みが始まっていて、21回は著作権延長についてのアメリカの議論の紹介を行うようだ。アメリカでは経済学的モデルによる計量研究も含めた議論が行われてる。それだけに興味深い。どなたでも参加できるようなので、興味ある方はぜひ。
↓こちらを参照
http://www.21coe-win-cls.org/project/activity.php?gid=10052

