さて、イノベーションにも社会インフラ、ビジネスモデルなどなどいろんな側面のイノベーションがあるが、主に考えられているであろう科学技術のイノベーション促進にはどのような施策が良いのか考えてみた。
まず、科学技術の基礎となるのが、基礎的な数学能力だと仮定しよう。(おそらくこの仮定には直感的には多くの人が賛同していただけると思う。)
ある研究(The Harvard Educational Review(1993)に載っているらしいが、未確認)によると、父親が子供に関わる時間が多い方が、その子供の数学能力が高いという相関関係があったらしい。
もちろん、父親が子供に関わる時間が多い=教育熱心=教育への投資が大きい、ゆえに数学の能力が高い、可能性もある。実際の研究でどこまで意識され、どこまで分析がなされたかによることは注意しなければならない。
とはいえ、仮にこの研究成果が承認されるならば、先の前提の下では、科学技術イノベーションのためには、父親が子供と関われる環境作りが大事である、と言えることになろう。
耳目を引く提言では!?


それか子供が欲しいんですか?
私事ですが、進路を決めました。
落ち着いたらまた聞いてください。
って違ぇよー!!!
どっかの首相がイノベーションと抜かしときながら「親学」とか言って(結局はぽしゃったけど)母親の役割と、旧来の父親像を論理性も科学的根拠もなく強調してたんで、「あいつバカだよねー、こんな可能性もあんのにねー」と言ってみたくなっただけ。
進路決めたか!ぜひぜひ話聞かせてもらうよ。
やっぱりうじうじしちゃうんですよね。
性分ですね。
あー嫌。
あと、これはみんな悩むテーマだから、今の自分を嫌がってあげないでー。