2006年11月11日

[著作権]おまけフィギュア事件判決簡単まとめ

omakefigure061111.jpg〔おまけフィギュア事件〕(あるいは〔チョコエッグおまけ事件〕)判決(原審・大阪地判平成16年11月25日、控訴審・大阪高判平成17年7月28日)について、簡単にまとめてみた。創作性に対する考え方の違いは興味を引かれるところである。

追記(06/11/15)
自信満々にまとめてみたら、間違っていた。
原審妖怪フィギュアについては、創作性は肯定され、美術の著作物該当性が否定されていた。読み違えである。恥ずかしい…。
posted by かんぞう at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆著作権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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