2006年06月12日

[知財一般]中国知的財産事情

現在、中国では副首相の下に置かれた国家保護知識産権工作弁公室を中心に知的財産保護を進めているようである。
都市部の政府や司法機関は、保護に積極的(むしろ行き過ぎ?)で、近時は「秀水市場」という北京市内の海賊品マーケットのビルオーナーに対しても損害賠償責任を認めた事例もあるようだ。
水際での阻止も進んでいるが、中国では没収品は公益に還元することが法廷されており、商標権侵害品であればブランドマークを剥奪した上で、競売にかけられ、結果として権利者の潜在的市場を脅かすことにもつながっているとのことである。
posted by かんぞう at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆知財一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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