2006年04月02日

[商標]不正使用取り消しの疑問点

平尾466頁は、
不正使用→譲渡→審判請求
の場合、譲受人は譲渡人の不正使用を理由に取り消しを受けないと解釈している。これには問題ないが、反対に読めば
審判請求→譲渡の場合、譲渡が詐害的にせよそうでないにせよ、前主の不正使用の影響を受けることになる。その根拠はどこにあるのだろう?なお取り消しの効果は審決時からである。
posted by かんぞう at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆商標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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