2005年12月17日

[特許法]弁理士試験メモ:審判における職権探知主義

※要チェック

特許法§153V(商標法§56T、意匠法§52も準用)は請求の趣旨を越えた審理はできないと定めている。これは、拒絶査定不服審判請求なのに新たな無効事由を審理すること(すなわち無効審判と同じ審理をするということ)を禁じている。一方、特許法§153T(上記各法の各条文で準用)は、当事者が申し立てない理由について審理できるとしている。これは、無効審判で新たな無効事由を審理することは可ということだ。

posted by かんぞう at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆特許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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