2005年12月16日

[サイバー法]プロバイダ責任に関する覚え書き

プロバイダの責任を制限・明確化する立法が平成13年に行われている。
要点は、
(1)いかなる場合にプロバイダは責任を負うか。
 →(a)名誉毀損の場合
  (b)著作権侵害の場合
  (c)商標権侵害の場合
  (d)営業秘密の不正な開示の場合
(2)いかなる場合に、プロバイダは発信者情報の開示をしなければならないか。
の大きく2点にある。
総務省がまとめたものが以下のサイトにあるので参照。
http://www.isplaw.jp/
posted by かんぞう at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。